生産ライン
H型綱全自動精密加工ライン

コラム全自動精密加工ライン

用途に応じた超精密加工が要求される「H形鋼」。本ラインは、その全行程をワンオペレーターで制御できる当社独自の大型マシンです。全長100mのラインでは、孔あけ、バリ取り、精密切断、ショットブラスト(表面処理工程)の4工程が、NCの連続作業によって行われ、+0.00~-0.2mmの圧倒的高精度な製品をお届けしています。 当社が世界に誇る、ワールドクラスのハイテクノロジー。それが「コラム」加工の本ラインです。均一な形状面、精密切断、開先加工を非常に高いレベルで実現。当社独自の研究開発により、業界最大級の加工能力を発揮する最新鋭マシンといえます。切断公差、開先面、開先角度などの寸法精度は+0.00~-0.2mmという高精度。時代のニーズを先取りしたクオリティの高い製品を供給しています。
NC自動溶接 スプライス自動加工ライン
鋼構造建築物用から、産業機械用、ボイラーやタンクなど、鋼板加工のニーズは年々多様化しています。そうしたご要望に確実にお応えするのが本ラインです。ガス溶断機とプラズマ切断機で鋼板を溶断させて切断するという方法で、厚さ6mm以上のものを直線や曲線に切断。NCにより発注寸法に合った製品を、納期に合わせたスピーディーなプログラミングシステムのもとで製造しています。

H形鋼同士を摩擦接合させる継手として使われる「スプライスプレート」をスピーディーに製造する高効率ラインです。鋼板や平鋼を指定寸法に精密切断し、多軸ドリルで指定位置に孔あけしたのち、ショットブラストで表面処理を施しています。一枚一枚のプレート加工が非常に高いレベルに仕上がること、さらに、従来よりも大幅に納期を短縮できることから、高い評価を得ています。

ビルとH製造ライン フラットデッキ製造ライン
「ビルトH」に必要な高精度・高品質な加工を実現する、全長130mにおよぶ大型の製造ラインです。仮組装置での仮組み、架台でのタンデム溶接機による水平隅溶接・下向き溶接。矯正機を使った仕上げまでの3工程を、すべてオートメーション作業で省力化。効率性とその技術レベルで、ライン新設以来、鋼構造建築業界の皆様から高い評価を獲得し、すでに数々の実績を重ねています。
(株式会社浜松アイ・テックにて製造)

床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキプレート)は、型枠工事の施工の省力化や熱帯木材の消費の削減といった社会的要請を受けて開発されたものです。当社では、今年からフラットデッキ製造ラインを新設し、製作・販売を始めましたが、従来のデッキプレートと比べ経済的であり、工期が短縮され、現場施工の省力化につながるため、多くのユーザーより好評を博しています。