SUSTAINABLE
TRANSPORTATION
サステナブルな輸送

アイ・テックの考える
未来のための輸送

未来のために、できることから少しずつ。
アイ・テックは、EVトラックや鉄道、RORO船を活かした
環境にやさしい物流で、鋼材の流れを変えています。
環境に配慮したグリーン鋼材も取扱い、
加工には太陽光や風力発電を活用する。
メーカーに頼らない独立商社だからこそ、できることがある。
運ぶ、つなぐ、そのすべてを持続可能なかたちへ。
未来のために、今できる選択を。

サステナブルな輸送のイメージマップ

鉄道コンテナ輸送railway transport

経路の一部を鉄道輸送に転換しサステナビリティな輸送を推進

鋼材をコンテナに積み込み、鉄道を活用する輸送方法です。メーカーからの出荷時にコンテナを積み込み、最寄り貨物駅までトレーラーで輸送し、自社の最寄り貨物駅まで鉄道で輸送、コンテナのままトレーラーで出荷します。アイ・テックでは北上D・M・Cへの鋼材入荷に鉄道コンテナ輸送を活用しています。

愛知県豊橋市のメーカー アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)

通常の輸送

ITECの輸送

トレーラー総運行時間

通常の輸送

3,696時間/年

ITECの輸送

1,440時間/年
61% 削減

CO2排出量

通常の輸送

508.8t-CO2/年

ITECの輸送

119.8t-CO2/年
77% 削減

CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出

愛知県豊橋市のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
鉄道輸送経路:メーカー~(トレーラー)~JR貨物西浜松駅~(鉄道)~JR貨物盛岡貨物ターミナル駅~ (トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C

内航船輸送coastal shipping

4つの自社岸壁を利用し、
メーカーから直接入荷、輸送することが可能

鋼材を直接船に積み込み、海浜地区のメーカー工場隣接の岸壁から自社岸壁へ輸送する方法です。長距離・大量輸送に適し、アイ・テックでは4つの自社岸壁を使用して効率的に鋼材を入荷しています。また、内陸の支店では公共岸壁を使用した内航船輸送も活用しています。この方法は、メーカーから大量に製品を一度に入荷可能で、豊富な在庫を持つことも可能です。

通常の輸送

ITECの輸送

愛知県豊橋市のメーカー アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)

※一部トレーラーによる輸送を行っております。

トレーラー総運行時間

通常の輸送

3,300時間/年

ITECの輸送

495時間/年
85% 削減

CO2排出量

通常の輸送

355.7t-CO2/年

ITECの輸送

275.7t-CO2/年
23% 削減

CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出

愛知県豊橋市のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
内航船輸送経路:メーカー~(内航船)~釜石港~(トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C  

RORO船輸送Roll-On/Roll-Off
shipping

海上輸送により、CO2排出量を減らし環境負荷を少なく

鋼材を積んだトラックやシャーシを船で運搬する方法です。内陸のメーカー近隣港からシャーシを船に積み込み、アイ・テックの最寄り港からトレーラーで輸送します。長距離輸送に適しており、品川港から仙台港を経由した入荷にRORO船を活用しています。この方法はトレーラー運行時間の削減に貢献し、物流問題の解決に繋がります。

神奈川県横浜市鶴見区のメーカー アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)

通常の輸送

ITECの輸送

トレーラー総運行時間

通常の輸送

3,000時間/年

ITECの輸送

1,500時間/年
50% 削減

CO2排出量

通常の輸送

140.9t-CO2/年

ITECの輸送

108.3t-CO2/年
23% 削減

CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出

神奈川県横浜市鶴見区のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
RORO船輸送経路:メーカー~(トレーラー)~品川港~(RORO船)~仙台港~(トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C

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