SUSTAINABLE
TRANSPORTATION
サステナブルな輸送
アイ・テックの考える
未来のための輸送
未来のために、できることから少しずつ。
アイ・テックは、EVトラックや鉄道、RORO船を活かした
環境にやさしい物流で、鋼材の流れを変えています。
環境に配慮したグリーン鋼材も取扱い、
加工には太陽光や風力発電を活用する。
メーカーに頼らない独立商社だからこそ、できることがある。
運ぶ、つなぐ、そのすべてを持続可能なかたちへ。
未来のために、今できる選択を。
鉄道コンテナ輸送railway transport
経路の一部を鉄道輸送に転換しサステナビリティな輸送を推進
鋼材をコンテナに積み込み、鉄道を活用する輸送方法です。メーカーからの出荷時にコンテナを積み込み、最寄り貨物駅までトレーラーで輸送し、自社の最寄り貨物駅まで鉄道で輸送、コンテナのままトレーラーで出荷します。アイ・テックでは北上D・M・Cへの鋼材入荷に鉄道コンテナ輸送を活用しています。
例 愛知県豊橋市のメーカー ▶ アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)
通常の輸送
ITECの輸送
トレーラー総運行時間
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出
愛知県豊橋市のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
鉄道輸送経路:メーカー~(トレーラー)~JR貨物西浜松駅~(鉄道)~JR貨物盛岡貨物ターミナル駅~ (トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C
内航船輸送coastal shipping
4つの自社岸壁を利用し、
メーカーから直接入荷、輸送することが可能
鋼材を直接船に積み込み、海浜地区のメーカー工場隣接の岸壁から自社岸壁へ輸送する方法です。長距離・大量輸送に適し、アイ・テックでは4つの自社岸壁を使用して効率的に鋼材を入荷しています。また、内陸の支店では公共岸壁を使用した内航船輸送も活用しています。この方法は、メーカーから大量に製品を一度に入荷可能で、豊富な在庫を持つことも可能です。
通常の輸送
ITECの輸送
例 愛知県豊橋市のメーカー ▶ アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)
※一部トレーラーによる輸送を行っております。
トレーラー総運行時間
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出
愛知県豊橋市のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
内航船輸送経路:メーカー~(内航船)~釜石港~(トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C
RORO船輸送Roll-On/Roll-Off
shipping
海上輸送により、CO2排出量を減らし環境負荷を少なく
鋼材を積んだトラックやシャーシを船で運搬する方法です。内陸のメーカー近隣港からシャーシを船に積み込み、アイ・テックの最寄り港からトレーラーで輸送します。長距離輸送に適しており、品川港から仙台港を経由した入荷にRORO船を活用しています。この方法はトレーラー運行時間の削減に貢献し、物流問題の解決に繋がります。
例 神奈川県横浜市鶴見区のメーカー ▶ アイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)
通常の輸送
ITECの輸送
トレーラー総運行時間
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量
通常の輸送
ITECの輸送
CO2排出量は掲載産業省・国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法 共同ガイドラインVer.3.2」に基づいて算出
神奈川県横浜市鶴見区のメーカーからアイ・テック北上D・M・C(岩手県北上市)に輸送した場合
RORO船輸送経路:メーカー~(トレーラー)~品川港~(RORO船)~仙台港~(トレーラー)~アイ・テック北上D・M・C